うぇブログD3 - 佐久地区森林祭
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佐久地区森林祭2009/10/20 3:32 pm
20日(火)、南相木村奥三川渓谷で平成21年度佐久地区森林祭が開催されました。
紅葉もそろそろ見頃を迎え、一般参加者・林業関係者・緑の少年団等沢山の皆さんが南相木ダムコア材採集跡地に集まりました。
地元南相木小学校と八千穂小学校の緑の少年団の子ども達も参加。
森を育てる次世代としての期待と希望を背負って「みどりの宣言」と雉の放鳥に、会場からは沢山の拍手が送られました。
また、県立臼田高校環境緑地科の生徒さん達も参加され、担い手としての期待が膨らみます。

午前中は式典に続いて、周囲のカラマツ林に入り、生育の妨げになるツルを切ったり、林内の景観整備の為に潅木類を伐る作業に
大勢の方々が参加されました。

また、佐久・南佐久の林業・木材関係の若手グループ「新緑会」による、20mを超えるカラマツの伐倒デモンストレーションには、
緑の少年団の小さな観客達も解説を聞きながら固唾を呑んで作業を見守り、無事カラマツが倒れると大きな拍手が沸きました。

昼食には地元の皆さんが昨日から仕込んで下さった美味しい豚汁とおにぎりを食べながら、野生のキノコについての解説や、
チェーンソーアートのデモンストレーションを楽しみました。1本の丸太から見る見るうちに熊の顔が‥‥。
午後は日本一標高の高い所にある東京電力の南相木ダムの見学と、周囲の自然散策に南相木村の美しい秋を満喫た1日でした。
来年は佐久市が開催地。
今回も参加して下さった多くの林業関係者だけでなく、一般の方々にも、もっともっと森林祭を楽しんでいただく為には、さてどうしたら良いかな?
紅葉もそろそろ見頃を迎え、一般参加者・林業関係者・緑の少年団等沢山の皆さんが南相木ダムコア材採集跡地に集まりました。
地元南相木小学校と八千穂小学校の緑の少年団の子ども達も参加。
森を育てる次世代としての期待と希望を背負って「みどりの宣言」と雉の放鳥に、会場からは沢山の拍手が送られました。
また、県立臼田高校環境緑地科の生徒さん達も参加され、担い手としての期待が膨らみます。

午前中は式典に続いて、周囲のカラマツ林に入り、生育の妨げになるツルを切ったり、林内の景観整備の為に潅木類を伐る作業に
大勢の方々が参加されました。

また、佐久・南佐久の林業・木材関係の若手グループ「新緑会」による、20mを超えるカラマツの伐倒デモンストレーションには、
緑の少年団の小さな観客達も解説を聞きながら固唾を呑んで作業を見守り、無事カラマツが倒れると大きな拍手が沸きました。

昼食には地元の皆さんが昨日から仕込んで下さった美味しい豚汁とおにぎりを食べながら、野生のキノコについての解説や、
チェーンソーアートのデモンストレーションを楽しみました。1本の丸太から見る見るうちに熊の顔が‥‥。
午後は日本一標高の高い所にある東京電力の南相木ダムの見学と、周囲の自然散策に南相木村の美しい秋を満喫た1日でした。
来年は佐久市が開催地。
今回も参加して下さった多くの林業関係者だけでなく、一般の方々にも、もっともっと森林祭を楽しんでいただく為には、さてどうしたら良いかな?
