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そまびと2009年度の活動 野岸塾1日目 2009/10/23 7:52 am
昨年に引き続き、今年もまた小諸市の野岸小学校での野岸塾、
「木と遊ぼう」を担当させていただけるようになり、
21日1回目の授業に行ってきました。
俳句から太極拳まで全部で17講座の中から、4年生以上の子供達が希望する講座を選び、3日間(3回)受講します。
その中で私の担当する「木と遊ぼう」の選択者が一番大人数となり、全員で23名にもなりました。
うれしいかぎりです。
ネタはおおちゃくして去年と同じにしてしまいました。
1日目は「木の名札作り」です。
ヒノキの丸太をノコギリで切り、紙やすりで綺麗にしてペイントします。

昨年からのリピーターの子もいましたし、今年は女の子も参加してくれました。
ノコギリを使うのが初めての子もいましたが、おっかなびっくりしながら自分の名札を切り出して行きます。

紙やすりで表面を綺麗にして、最後はマジックでペイントです。
「名札なんだから名前をかけよぉ」と言っても、
名前よりも図柄の方が目立っている・・・
終わりに先生が「楽しかったひと!」と聞いてくれたのですが、
全員が笑顔で手をあげれくれ、私もうれしかったぁ!
みんなぁ!次回を楽しみにね
「木と遊ぼう」を担当させていただけるようになり、
21日1回目の授業に行ってきました。
俳句から太極拳まで全部で17講座の中から、4年生以上の子供達が希望する講座を選び、3日間(3回)受講します。
その中で私の担当する「木と遊ぼう」の選択者が一番大人数となり、全員で23名にもなりました。
うれしいかぎりです。
ネタはおおちゃくして去年と同じにしてしまいました。
1日目は「木の名札作り」です。
ヒノキの丸太をノコギリで切り、紙やすりで綺麗にしてペイントします。

昨年からのリピーターの子もいましたし、今年は女の子も参加してくれました。
ノコギリを使うのが初めての子もいましたが、おっかなびっくりしながら自分の名札を切り出して行きます。

紙やすりで表面を綺麗にして、最後はマジックでペイントです。
「名札なんだから名前をかけよぉ」と言っても、
名前よりも図柄の方が目立っている・・・
終わりに先生が「楽しかったひと!」と聞いてくれたのですが、
全員が笑顔で手をあげれくれ、私もうれしかったぁ!
みんなぁ!次回を楽しみにね
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そまびと2009年度の活動 佐久地区森林祭 2009/10/20 3:32 pm
20日(火)、南相木村奥三川渓谷で平成21年度佐久地区森林祭が開催されました。
紅葉もそろそろ見頃を迎え、一般参加者・林業関係者・緑の少年団等沢山の皆さんが南相木ダムコア材採集跡地に集まりました。
地元南相木小学校と八千穂小学校の緑の少年団の子ども達も参加。
森を育てる次世代としての期待と希望を背負って「みどりの宣言」と雉の放鳥に、会場からは沢山の拍手が送られました。
また、県立臼田高校環境緑地科の生徒さん達も参加され、担い手としての期待が膨らみます。

午前中は式典に続いて、周囲のカラマツ林に入り、生育の妨げになるツルを切ったり、林内の景観整備の為に潅木類を伐る作業に
大勢の方々が参加されました。

また、佐久・南佐久の林業・木材関係の若手グループ「新緑会」による、20mを超えるカラマツの伐倒デモンストレーションには、
緑の少年団の小さな観客達も解説を聞きながら固唾を呑んで作業を見守り、無事カラマツが倒れると大きな拍手が沸きました。

昼食には地元の皆さんが昨日から仕込んで下さった美味しい豚汁とおにぎりを食べながら、野生のキノコについての解説や、
チェーンソーアートのデモンストレーションを楽しみました。1本の丸太から見る見るうちに熊の顔が‥‥。
午後は日本一標高の高い所にある東京電力の南相木ダムの見学と、周囲の自然散策に南相木村の美しい秋を満喫た1日でした。
来年は佐久市が開催地。
今回も参加して下さった多くの林業関係者だけでなく、一般の方々にも、もっともっと森林祭を楽しんでいただく為には、さてどうしたら良いかな?
紅葉もそろそろ見頃を迎え、一般参加者・林業関係者・緑の少年団等沢山の皆さんが南相木ダムコア材採集跡地に集まりました。
地元南相木小学校と八千穂小学校の緑の少年団の子ども達も参加。
森を育てる次世代としての期待と希望を背負って「みどりの宣言」と雉の放鳥に、会場からは沢山の拍手が送られました。
また、県立臼田高校環境緑地科の生徒さん達も参加され、担い手としての期待が膨らみます。

午前中は式典に続いて、周囲のカラマツ林に入り、生育の妨げになるツルを切ったり、林内の景観整備の為に潅木類を伐る作業に
大勢の方々が参加されました。

また、佐久・南佐久の林業・木材関係の若手グループ「新緑会」による、20mを超えるカラマツの伐倒デモンストレーションには、
緑の少年団の小さな観客達も解説を聞きながら固唾を呑んで作業を見守り、無事カラマツが倒れると大きな拍手が沸きました。

昼食には地元の皆さんが昨日から仕込んで下さった美味しい豚汁とおにぎりを食べながら、野生のキノコについての解説や、
チェーンソーアートのデモンストレーションを楽しみました。1本の丸太から見る見るうちに熊の顔が‥‥。
午後は日本一標高の高い所にある東京電力の南相木ダムの見学と、周囲の自然散策に南相木村の美しい秋を満喫た1日でした。
来年は佐久市が開催地。
今回も参加して下さった多くの林業関係者だけでなく、一般の方々にも、もっともっと森林祭を楽しんでいただく為には、さてどうしたら良いかな?
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そまびと2009年度の活動 萌の会収穫祭 2009/10/19 5:25 pm
19日(月)、佐久地域女性林業研究グループ「萌の会」の収穫祭が開催されました。
会員8名+佐久地方事務所林務課/事務局ご担当泉川さんが、上小田切のホダ場に集合。
ナメコとクリタケの収穫を楽しみました。


レシピもお互いに情報交換して、きっと今夜は美味しいキノコ料理が食卓をにぎわすことでしょう。
これも皆、ホダ場を提供して下さり、技術指導もして下さった指導林家「でくのぼう」市川さんのお陰ですね。ありがとうございます!
来年はホダ木に心地良い陰を恵んでくれるクワの木の実をジャムにしよう!?という新企画も持ち上がり、これも楽しみ。
もうしばらくキノコの季節は続きそうです。
会員8名+佐久地方事務所林務課/事務局ご担当泉川さんが、上小田切のホダ場に集合。
ナメコとクリタケの収穫を楽しみました。


レシピもお互いに情報交換して、きっと今夜は美味しいキノコ料理が食卓をにぎわすことでしょう。
これも皆、ホダ場を提供して下さり、技術指導もして下さった指導林家「でくのぼう」市川さんのお陰ですね。ありがとうございます!
来年はホダ木に心地良い陰を恵んでくれるクワの木の実をジャムにしよう!?という新企画も持ち上がり、これも楽しみ。
もうしばらくキノコの季節は続きそうです。
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そまびと2009年度の活動 OM住まいの研究会総会 2009/10/18 7:51 am
本サイトの「きゅブクマ君」にブックマークしてある、
「信州OM住まいの研究会」にそまびとクラブも協力会社として加盟していますので、
木曽で開かれた第2回の総会に出席してきました。

総会の前には一般参加者への住宅セミナーが開かれたのですが、
会場内には100名近いお客さんが来ていたでしょうか。
なかなか面白いお話しも聞かせていただきました。
工務店さんの集まりであるこの会の益々の活躍を期待するところであります。
「信州OM住まいの研究会」にそまびとクラブも協力会社として加盟していますので、
木曽で開かれた第2回の総会に出席してきました。

総会の前には一般参加者への住宅セミナーが開かれたのですが、
会場内には100名近いお客さんが来ていたでしょうか。
なかなか面白いお話しも聞かせていただきました。
工務店さんの集まりであるこの会の益々の活躍を期待するところであります。
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そまびと2009年度の活動 中学生インターンシップ 2009/10/16 7:49 am
10月14日と15日の二日間に渡って中学生の職場体験を受け入れました。
佐久市立浅間中学校の2年生が7名です。
依頼を受けた時はせいぜい2,3人位かと思っていたのですが、
7人も来てくれました。
生徒らは、いろいろな職場を選択できるようですが、
その中から”林業”を選択してくれたなんてうれしいじゃないですか。
当然彼らにもできる仕事である必要があるので、
今冬予定している現場の除伐をしてもらいました。
単純場作業なので中2の子供達ではすぐに飽きてしまうのは目に見えていましたが、
すかしたり、どやしたりで、目標としていた面積の除伐を達成してくれました。

ただただノコギリで藪を刈るだけでは林業ってつまらないと思われてしまいますので、少しはお楽しみも・・・
お昼には薄ら寒いのもあったので焚き火をして、上手な焚き火の仕方も学んでもらいました。

ただの焚き火も楽しいのですが、せっかくですのでウインナーも焼いてみました。
みんな美味しいと喜んでくれたようです。
子供達が一番喜び、関心を示したのが”松脂”でした。
簡単に火がつき、いつまでも燃え続けるのに興味津々の様子。
林業と言うか山仕事って、つらくキツイ仕事だけれど、
楽しくやることもできるんだよ。

達成した面積は2反歩近くになったかな?
お疲れ様でした。
世の中にはこういった仕事もあります。
将来の進路の先に”林業”が加わってくれれば幸いです。
佐久市立浅間中学校の2年生が7名です。
依頼を受けた時はせいぜい2,3人位かと思っていたのですが、
7人も来てくれました。
生徒らは、いろいろな職場を選択できるようですが、
その中から”林業”を選択してくれたなんてうれしいじゃないですか。
当然彼らにもできる仕事である必要があるので、
今冬予定している現場の除伐をしてもらいました。
単純場作業なので中2の子供達ではすぐに飽きてしまうのは目に見えていましたが、
すかしたり、どやしたりで、目標としていた面積の除伐を達成してくれました。

ただただノコギリで藪を刈るだけでは林業ってつまらないと思われてしまいますので、少しはお楽しみも・・・
お昼には薄ら寒いのもあったので焚き火をして、上手な焚き火の仕方も学んでもらいました。

ただの焚き火も楽しいのですが、せっかくですのでウインナーも焼いてみました。
みんな美味しいと喜んでくれたようです。
子供達が一番喜び、関心を示したのが”松脂”でした。
簡単に火がつき、いつまでも燃え続けるのに興味津々の様子。
林業と言うか山仕事って、つらくキツイ仕事だけれど、
楽しくやることもできるんだよ。

達成した面積は2反歩近くになったかな?
お疲れ様でした。
世の中にはこういった仕事もあります。
将来の進路の先に”林業”が加わってくれれば幸いです。
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工藤のつぶやき 高性能農業機械 2009/10/14 7:44 am
数年前から人に頼むようになった稲刈りを、昨日(13日)やってもらえました。
農協経由で近所の農業請負者に依頼がいくのですが、
今年からおNEWのコンバインになり、忙しく飛び回っています。
最新のコンバインは林業で言えば、最新のハーベスタといったところでしょうか。
刈って(伐って)、脱穀して(造材して)、ワラを束ねて(ハイ積みして)。

6条刈りの巨体がゆっくりと田の中に進入していきます。
メカ好きな私は見ていて飽きないのですが、それにしてもメカだ。

今までバインダーで刈ってはぜかけしていた時は、ほぼ2日。
コンバインは脱穀までするわけなので、稲こきの分やはり約2日の合計約4日分の作業がものの80分ほどで完了です。
準備等を入れても2時間もあればOK。
楽で早い!・・・
いいことづくめのはずなのだが、何か釈然としない。
自分の代になったらハゼカケにもどそ。
農協経由で近所の農業請負者に依頼がいくのですが、
今年からおNEWのコンバインになり、忙しく飛び回っています。
最新のコンバインは林業で言えば、最新のハーベスタといったところでしょうか。
刈って(伐って)、脱穀して(造材して)、ワラを束ねて(ハイ積みして)。

6条刈りの巨体がゆっくりと田の中に進入していきます。
メカ好きな私は見ていて飽きないのですが、それにしてもメカだ。

今までバインダーで刈ってはぜかけしていた時は、ほぼ2日。
コンバインは脱穀までするわけなので、稲こきの分やはり約2日の合計約4日分の作業がものの80分ほどで完了です。
準備等を入れても2時間もあればOK。
楽で早い!・・・
いいことづくめのはずなのだが、何か釈然としない。
自分の代になったらハゼカケにもどそ。
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そまびと2009年度の活動 09年国際自然環境アウトドア専門学校林業実習 2009/10/08 10:19 am
今年で3年目になりますが、国際自然環境アウトドア専門学校へ林業実習に行ってきました。
今年はスギ林での間伐実習が行われました。以前に間伐された現場で、伐倒木が散乱してあり作業しずらかったり、また今年も時間の関係で一人1本しか伐れなかった人もいて残念でしたが、樹を狙った所に倒す難しさを実感したと思います。
2日目は例年通り笹ヶ峰の夢見平へ行き、遊歩道を守る会の皆さんと一緒に、新展望台となる場所周辺の笹刈りと潅木の除去をしました。さすが大人数見る見るうちに整備が進み、おとずれた人が昼食をとれるスペースが出来上がりました。
学生の皆さんが将来林業関係の仕事に就くきっかけになればと思う実習でしたが、皆さんお疲れさまでした。また来年を楽しみにしています。
今年はスギ林での間伐実習が行われました。以前に間伐された現場で、伐倒木が散乱してあり作業しずらかったり、また今年も時間の関係で一人1本しか伐れなかった人もいて残念でしたが、樹を狙った所に倒す難しさを実感したと思います。
2日目は例年通り笹ヶ峰の夢見平へ行き、遊歩道を守る会の皆さんと一緒に、新展望台となる場所周辺の笹刈りと潅木の除去をしました。さすが大人数見る見るうちに整備が進み、おとずれた人が昼食をとれるスペースが出来上がりました。
学生の皆さんが将来林業関係の仕事に就くきっかけになればと思う実習でしたが、皆さんお疲れさまでした。また来年を楽しみにしています。
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そまびと2009年度の活動 失礼かと思いましたが 2009/10/08 7:49 am
すみません、活動ではないですが。
10月7日の日付でマイアルバムに「アメリカ人の女性」という
タイトルの写真が一般閲覧者から投稿されていました。
そまびとクラブのホームページ内容とは合わない写真と判断
しましたので、申し訳ありませんが削除させていただきました。
すてきな風景写真とか、美しい木々の写真、面白い動物、
珍しい林業機械などの写真ですとうれしく思います。
10月7日の日付でマイアルバムに「アメリカ人の女性」という
タイトルの写真が一般閲覧者から投稿されていました。
そまびとクラブのホームページ内容とは合わない写真と判断
しましたので、申し訳ありませんが削除させていただきました。
すてきな風景写真とか、美しい木々の写真、面白い動物、
珍しい林業機械などの写真ですとうれしく思います。
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そまびと2009年度の活動 萌の会 2009/10/06 12:11 pm
佐久地域の女性林業研究グループ[萌の会]の活動に参加してきました。
午前中は、昨年新しく整備したホダ場にクリタケ・ナメコの様子を見に‥‥

出ていました! この秋カラカラだった森も、秋雨前線のお陰で水分たっぷりになり、待ち構えたようにキノコが顔をのぞかせています。

来週の収穫祭を前にして、収穫の邪魔になるホダ木周囲の雑草を草刈機や手鎌で刈取りました。
これから暫くは山の幸の楽しみが続きそうです。
午後は、佐久地方事務所林務課普及係の皆様と一緒に長野県林業総合センター(塩尻)へ移動。

まず、里山を活用するキノコ栽培の手法として、電源を必要とする電動ドリルを使わずに、チェーンソーでホダ木に溝を彫り、
駒の代わりに割箸を使った種菌を埋め込む作業の説明・実習がありました。夕方のTVでも放映されたようですね。
その後、村井知事をお迎えして、「里山活用を語る知事とのつどい」がカラマツ・アカマツの林内でおよそ1時間半に渡って開催されました。

県下4グループの活動事例発表と、質疑・意見交換が行なわれ、最後には林間のベンチでじっと発表を聞き入ってすっかり冷えてしまった
参加者に美味しいキノコ汁が振舞われました。
午前中は、昨年新しく整備したホダ場にクリタケ・ナメコの様子を見に‥‥

出ていました! この秋カラカラだった森も、秋雨前線のお陰で水分たっぷりになり、待ち構えたようにキノコが顔をのぞかせています。

来週の収穫祭を前にして、収穫の邪魔になるホダ木周囲の雑草を草刈機や手鎌で刈取りました。
これから暫くは山の幸の楽しみが続きそうです。
午後は、佐久地方事務所林務課普及係の皆様と一緒に長野県林業総合センター(塩尻)へ移動。

まず、里山を活用するキノコ栽培の手法として、電源を必要とする電動ドリルを使わずに、チェーンソーでホダ木に溝を彫り、
駒の代わりに割箸を使った種菌を埋め込む作業の説明・実習がありました。夕方のTVでも放映されたようですね。
その後、村井知事をお迎えして、「里山活用を語る知事とのつどい」がカラマツ・アカマツの林内でおよそ1時間半に渡って開催されました。

県下4グループの活動事例発表と、質疑・意見交換が行なわれ、最後には林間のベンチでじっと発表を聞き入ってすっかり冷えてしまった
参加者に美味しいキノコ汁が振舞われました。
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そまびと2009年度の活動 伊那の一日 2009/10/05 8:05 am
夏から続いた伊那市ますみヶ丘平地林での”森の秘密基地づくり”。
今年最後の3回目のお手伝いに行ってきました。
ちょっと参加者がさみしかったですが、全回参加と言う子もいて、
彼らの作品も高度に進化を遂げてきました。
今回の基地はなんと2階建て!
どこからその発想が出てきたのか、感心します。

ワラ縄で落ちている木を立ち木にくくりつけます。
現代の無責任大人が見れば「そんな危ない事!」となりそうですが、
そこは大人の我慢です。子供のあの笑顔。
(用語解説:無責任大人=責任を取りたがらない大人 工藤用語です。)
一方初参加のおチビもイケイケです。
4歳だってノコギリ位使えます。

この子の場合はお父さんの教育の賜物ですね。
なんやかんやと無事終了。次の機会をお楽しみに。
さて、せっかく伊那市まで来たので、同市内でおこなわれている
”森世紀工房”の展示会まで足を伸ばしてきました。

相変わらず素敵な作品が並びます。
作品って言うと飾るべく物のように感じてしまいますが、
やはり使ってなんぼでしょう。全て実用品です。

私の目に止まったのがこのアタッシュケース。
手前がサクラで奥がカラマツです。
より高級に作ってあるサクラの方が購買意欲をそそりますが、ちょっと手が出ない。
それと、やっぱりカラマツ馬鹿はカラマツにこだわらなくては。
カラマツの方は1.5万円。まったく買えない価格ではない。
でも今は・・・
会場をぐるぐる回っては、何度もこのアタッシュケースに戻ってみたが、ぐっと我慢して衝動買いをこらえました。
代わりにカラマツの箸を買わせてもらいました。
一家に一品。自慢すべき木工製品をどうぞ。
今年最後の3回目のお手伝いに行ってきました。
ちょっと参加者がさみしかったですが、全回参加と言う子もいて、
彼らの作品も高度に進化を遂げてきました。
今回の基地はなんと2階建て!
どこからその発想が出てきたのか、感心します。

ワラ縄で落ちている木を立ち木にくくりつけます。
現代の無責任大人が見れば「そんな危ない事!」となりそうですが、
そこは大人の我慢です。子供のあの笑顔。
(用語解説:無責任大人=責任を取りたがらない大人 工藤用語です。)
一方初参加のおチビもイケイケです。
4歳だってノコギリ位使えます。

この子の場合はお父さんの教育の賜物ですね。
なんやかんやと無事終了。次の機会をお楽しみに。
さて、せっかく伊那市まで来たので、同市内でおこなわれている
”森世紀工房”の展示会まで足を伸ばしてきました。

相変わらず素敵な作品が並びます。
作品って言うと飾るべく物のように感じてしまいますが、
やはり使ってなんぼでしょう。全て実用品です。

私の目に止まったのがこのアタッシュケース。
手前がサクラで奥がカラマツです。
より高級に作ってあるサクラの方が購買意欲をそそりますが、ちょっと手が出ない。
それと、やっぱりカラマツ馬鹿はカラマツにこだわらなくては。
カラマツの方は1.5万円。まったく買えない価格ではない。
でも今は・・・
会場をぐるぐる回っては、何度もこのアタッシュケースに戻ってみたが、ぐっと我慢して衝動買いをこらえました。
代わりにカラマツの箸を買わせてもらいました。
一家に一品。自慢すべき木工製品をどうぞ。
