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そまびと2009年度の活動 第2回佐久地域会議 現地検討会 2009/11/16 7:23 pm
平成20年春にスタートした長野県森林づくり県民税(森林税)。その具体的な使い道を検証する現地検討会に行ってきました。
まず、野生鳥獣被害の軽減を目的に実施された緩衝帯整備の現地、佐久穂町大日向地区へ。
長野県全体では野生鳥獣による農林業被害は平成19年と20年を比較すると、微減の状態ですが、
私達の地元、佐久地方事務所管内では被害額は19,400万円→24,500万円と増加中。その92%がニホンジカによるものです。
日頃、周辺の集落を歩いても、シカの出現が多くなっているのを実感しています。

佐久穂町大日向地区では、山間の渓谷沿いに僅かに広がる耕作地でシカの出没により農作物への被害が続いており、
その対策に耕作地に沿って幅15~30mに渡って山林の潅木を刈払い、動物達が隠れ場所として潜む藪を無くそうというものです。
イノシシには確かな効果が表れているそうですが、シカについては、耕作地の柵囲い等複合的な取組みが必要となりそうです。
また、新たにシカ追い犬をトレーニングする試みもスタートしているそうです。
次に訪ねたのは佐久市沓沢のカラマツ林。高性能林業機械を使った収穫間伐と、作業路開設の研修現場です。
高性能の大型機械を使った少人数精鋭による施業と、大型機械の導入を可能にし、長期に渡って利用できる作業路の開設の仕方を、
林業事業体の技術者に広く学んでもらおうというものです。

1台で伐倒から造材までこなしてしまう大型機械(ハーベスタ/写真左)に地域委員からは気になるコスト面について多くの質問が寄せられました。
伐倒木を貯木しておく大きな土場を必要とせず、ハーベスタが伐るそばからフォワーダ(写真右)に材を積み込んで作業路をトラックが来れる土場まで運ぶ。
この2台1組の方法では僅か2人のオペレーターで施業が可能となります。
長野県内では比較的傾斜が緩やかな佐久地域。所有者が細分化されている山林を、地域ごとにまとめて団地化を進め、地域協定を結んで
長期的に生産林として保育・収穫をする‥‥。低迷する材価に対応するには高能率しかない!‥と力が入っていました。
こうして県民の皆さんから徴収した森林税が活用され、森林が健やかに育つことが、やがては環境・保安そして経済に反映されて県民の皆さんに
巡っていくはずなんですが‥‥。期待しましょう
まず、野生鳥獣被害の軽減を目的に実施された緩衝帯整備の現地、佐久穂町大日向地区へ。
長野県全体では野生鳥獣による農林業被害は平成19年と20年を比較すると、微減の状態ですが、
私達の地元、佐久地方事務所管内では被害額は19,400万円→24,500万円と増加中。その92%がニホンジカによるものです。
日頃、周辺の集落を歩いても、シカの出現が多くなっているのを実感しています。

佐久穂町大日向地区では、山間の渓谷沿いに僅かに広がる耕作地でシカの出没により農作物への被害が続いており、
その対策に耕作地に沿って幅15~30mに渡って山林の潅木を刈払い、動物達が隠れ場所として潜む藪を無くそうというものです。
イノシシには確かな効果が表れているそうですが、シカについては、耕作地の柵囲い等複合的な取組みが必要となりそうです。
また、新たにシカ追い犬をトレーニングする試みもスタートしているそうです。
次に訪ねたのは佐久市沓沢のカラマツ林。高性能林業機械を使った収穫間伐と、作業路開設の研修現場です。
高性能の大型機械を使った少人数精鋭による施業と、大型機械の導入を可能にし、長期に渡って利用できる作業路の開設の仕方を、
林業事業体の技術者に広く学んでもらおうというものです。

1台で伐倒から造材までこなしてしまう大型機械(ハーベスタ/写真左)に地域委員からは気になるコスト面について多くの質問が寄せられました。
伐倒木を貯木しておく大きな土場を必要とせず、ハーベスタが伐るそばからフォワーダ(写真右)に材を積み込んで作業路をトラックが来れる土場まで運ぶ。
この2台1組の方法では僅か2人のオペレーターで施業が可能となります。
長野県内では比較的傾斜が緩やかな佐久地域。所有者が細分化されている山林を、地域ごとにまとめて団地化を進め、地域協定を結んで
長期的に生産林として保育・収穫をする‥‥。低迷する材価に対応するには高能率しかない!‥と力が入っていました。
こうして県民の皆さんから徴収した森林税が活用され、森林が健やかに育つことが、やがては環境・保安そして経済に反映されて県民の皆さんに
巡っていくはずなんですが‥‥。期待しましょう
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そまびと2009年度の活動 長野県建築士会 2009/11/02 11:07 am
10月31日(土)、佐久市/千曲パークホテルで開催されました(社)長野県建築士会佐久支部第5回会員大会で、
理事長/工藤が『森へのいざない』というタイトルで約1時間の講演をさせていただきました。

現在の山(森)が抱える問題点や、都市部を中心に森を楽しみたい、作業体験をしてみたい‥というニーズが
増加している現状をお話した後に、人間の持つ五感(触・聴・嗅・視・味)ごとに、森の魅力をご紹介しました。
でも、何と言っても工藤がお話したかったのは、第六感。体全体で直感的に感じる多くの生き物達の息吹・エネルギーは、
森の中に入ってこそ初めて感じることのできる素晴らしさだということでしょうか。

休憩を挟んで、一般市民の方々も参加できる文化講演会では、茅野市出身の東京大学生産技術研究所/藤森照信教授の
自作建築をめぐるお話でした。貴重な写真やこぼれ話の数々等、前例に囚われない藤森先生の取組みは、
より魅力的な建築を目指す参加者の皆さんにとって大変刺激になったようです。
理事長/工藤が『森へのいざない』というタイトルで約1時間の講演をさせていただきました。

現在の山(森)が抱える問題点や、都市部を中心に森を楽しみたい、作業体験をしてみたい‥というニーズが
増加している現状をお話した後に、人間の持つ五感(触・聴・嗅・視・味)ごとに、森の魅力をご紹介しました。
でも、何と言っても工藤がお話したかったのは、第六感。体全体で直感的に感じる多くの生き物達の息吹・エネルギーは、
森の中に入ってこそ初めて感じることのできる素晴らしさだということでしょうか。

休憩を挟んで、一般市民の方々も参加できる文化講演会では、茅野市出身の東京大学生産技術研究所/藤森照信教授の
自作建築をめぐるお話でした。貴重な写真やこぼれ話の数々等、前例に囚われない藤森先生の取組みは、
より魅力的な建築を目指す参加者の皆さんにとって大変刺激になったようです。
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そまびと2009年度の活動 佐久地区森林祭 2009/10/20 3:32 pm
20日(火)、南相木村奥三川渓谷で平成21年度佐久地区森林祭が開催されました。
紅葉もそろそろ見頃を迎え、一般参加者・林業関係者・緑の少年団等沢山の皆さんが南相木ダムコア材採集跡地に集まりました。
地元南相木小学校と八千穂小学校の緑の少年団の子ども達も参加。
森を育てる次世代としての期待と希望を背負って「みどりの宣言」と雉の放鳥に、会場からは沢山の拍手が送られました。
また、県立臼田高校環境緑地科の生徒さん達も参加され、担い手としての期待が膨らみます。

午前中は式典に続いて、周囲のカラマツ林に入り、生育の妨げになるツルを切ったり、林内の景観整備の為に潅木類を伐る作業に
大勢の方々が参加されました。

また、佐久・南佐久の林業・木材関係の若手グループ「新緑会」による、20mを超えるカラマツの伐倒デモンストレーションには、
緑の少年団の小さな観客達も解説を聞きながら固唾を呑んで作業を見守り、無事カラマツが倒れると大きな拍手が沸きました。

昼食には地元の皆さんが昨日から仕込んで下さった美味しい豚汁とおにぎりを食べながら、野生のキノコについての解説や、
チェーンソーアートのデモンストレーションを楽しみました。1本の丸太から見る見るうちに熊の顔が‥‥。
午後は日本一標高の高い所にある東京電力の南相木ダムの見学と、周囲の自然散策に南相木村の美しい秋を満喫た1日でした。
来年は佐久市が開催地。
今回も参加して下さった多くの林業関係者だけでなく、一般の方々にも、もっともっと森林祭を楽しんでいただく為には、さてどうしたら良いかな?
紅葉もそろそろ見頃を迎え、一般参加者・林業関係者・緑の少年団等沢山の皆さんが南相木ダムコア材採集跡地に集まりました。
地元南相木小学校と八千穂小学校の緑の少年団の子ども達も参加。
森を育てる次世代としての期待と希望を背負って「みどりの宣言」と雉の放鳥に、会場からは沢山の拍手が送られました。
また、県立臼田高校環境緑地科の生徒さん達も参加され、担い手としての期待が膨らみます。

午前中は式典に続いて、周囲のカラマツ林に入り、生育の妨げになるツルを切ったり、林内の景観整備の為に潅木類を伐る作業に
大勢の方々が参加されました。

また、佐久・南佐久の林業・木材関係の若手グループ「新緑会」による、20mを超えるカラマツの伐倒デモンストレーションには、
緑の少年団の小さな観客達も解説を聞きながら固唾を呑んで作業を見守り、無事カラマツが倒れると大きな拍手が沸きました。

昼食には地元の皆さんが昨日から仕込んで下さった美味しい豚汁とおにぎりを食べながら、野生のキノコについての解説や、
チェーンソーアートのデモンストレーションを楽しみました。1本の丸太から見る見るうちに熊の顔が‥‥。
午後は日本一標高の高い所にある東京電力の南相木ダムの見学と、周囲の自然散策に南相木村の美しい秋を満喫た1日でした。
来年は佐久市が開催地。
今回も参加して下さった多くの林業関係者だけでなく、一般の方々にも、もっともっと森林祭を楽しんでいただく為には、さてどうしたら良いかな?
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そまびと2009年度の活動 萌の会収穫祭 2009/10/19 5:25 pm
19日(月)、佐久地域女性林業研究グループ「萌の会」の収穫祭が開催されました。
会員8名+佐久地方事務所林務課/事務局ご担当泉川さんが、上小田切のホダ場に集合。
ナメコとクリタケの収穫を楽しみました。


レシピもお互いに情報交換して、きっと今夜は美味しいキノコ料理が食卓をにぎわすことでしょう。
これも皆、ホダ場を提供して下さり、技術指導もして下さった指導林家「でくのぼう」市川さんのお陰ですね。ありがとうございます!
来年はホダ木に心地良い陰を恵んでくれるクワの木の実をジャムにしよう!?という新企画も持ち上がり、これも楽しみ。
もうしばらくキノコの季節は続きそうです。
会員8名+佐久地方事務所林務課/事務局ご担当泉川さんが、上小田切のホダ場に集合。
ナメコとクリタケの収穫を楽しみました。


レシピもお互いに情報交換して、きっと今夜は美味しいキノコ料理が食卓をにぎわすことでしょう。
これも皆、ホダ場を提供して下さり、技術指導もして下さった指導林家「でくのぼう」市川さんのお陰ですね。ありがとうございます!
来年はホダ木に心地良い陰を恵んでくれるクワの木の実をジャムにしよう!?という新企画も持ち上がり、これも楽しみ。
もうしばらくキノコの季節は続きそうです。
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そまびと2009年度の活動 萌の会 2009/10/06 12:11 pm
佐久地域の女性林業研究グループ[萌の会]の活動に参加してきました。
午前中は、昨年新しく整備したホダ場にクリタケ・ナメコの様子を見に‥‥

出ていました! この秋カラカラだった森も、秋雨前線のお陰で水分たっぷりになり、待ち構えたようにキノコが顔をのぞかせています。

来週の収穫祭を前にして、収穫の邪魔になるホダ木周囲の雑草を草刈機や手鎌で刈取りました。
これから暫くは山の幸の楽しみが続きそうです。
午後は、佐久地方事務所林務課普及係の皆様と一緒に長野県林業総合センター(塩尻)へ移動。

まず、里山を活用するキノコ栽培の手法として、電源を必要とする電動ドリルを使わずに、チェーンソーでホダ木に溝を彫り、
駒の代わりに割箸を使った種菌を埋め込む作業の説明・実習がありました。夕方のTVでも放映されたようですね。
その後、村井知事をお迎えして、「里山活用を語る知事とのつどい」がカラマツ・アカマツの林内でおよそ1時間半に渡って開催されました。

県下4グループの活動事例発表と、質疑・意見交換が行なわれ、最後には林間のベンチでじっと発表を聞き入ってすっかり冷えてしまった
参加者に美味しいキノコ汁が振舞われました。
午前中は、昨年新しく整備したホダ場にクリタケ・ナメコの様子を見に‥‥

出ていました! この秋カラカラだった森も、秋雨前線のお陰で水分たっぷりになり、待ち構えたようにキノコが顔をのぞかせています。

来週の収穫祭を前にして、収穫の邪魔になるホダ木周囲の雑草を草刈機や手鎌で刈取りました。
これから暫くは山の幸の楽しみが続きそうです。
午後は、佐久地方事務所林務課普及係の皆様と一緒に長野県林業総合センター(塩尻)へ移動。

まず、里山を活用するキノコ栽培の手法として、電源を必要とする電動ドリルを使わずに、チェーンソーでホダ木に溝を彫り、
駒の代わりに割箸を使った種菌を埋め込む作業の説明・実習がありました。夕方のTVでも放映されたようですね。
その後、村井知事をお迎えして、「里山活用を語る知事とのつどい」がカラマツ・アカマツの林内でおよそ1時間半に渡って開催されました。

県下4グループの活動事例発表と、質疑・意見交換が行なわれ、最後には林間のベンチでじっと発表を聞き入ってすっかり冷えてしまった
参加者に美味しいキノコ汁が振舞われました。
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そまびと2009年度の活動 [おおさわ山守塾] 2009/09/14 4:55 pm
毎年、佐久市大沢財産区と共催で、一般市民の皆様向けに開催している[おおさわ山守塾]。
今年は9月12日(土)・13日(日)の2日連続で行なわれました。

第1日目の12日は、朝から本降りに見舞われ、急遽集合場所の大沢新田旧分教場をお借りして、終日座学となりました。
配布資料に、時にはホワイトボードでの解説も加えて、お尻が痛くなるほどジックリと林業の現状や安全な木の伐り方についての講義の後、
知りたいという参加者が多かったチェーンソーの目立てについて‥‥熱心にメモをとる方が多かったです。

合間には、ブルーシートの屋根の下でチェーンソーの基本動作をカラマツの丸太で体験。(もっとやりたかった?)
そして、佐久地方事務所林務課から森づくりに必要な間伐と補助金制度等についてお話がありました。
参加者からは森づくりのヴィジョンについてなかなか鋭い質問や、所有林の境界確認といった具体的に抱えている問題等など‥‥
沢山の質問があり、時間延長となりました。

一夜明けて第2日目13日は、願っても無い好天気。参加者一同チャップス(安全装具)を身に着け、キリリと気を引き締めて伐木実習に入りました。
予め除伐(藪刈り)をして実習用に準備されたカラマツ林で、参加者は慎重にカラマツを伐り倒していきます。

1本伐ったら必ず伐根の‘ツル’の残り具合や方向を検証。この振り返りが上達の道です。掛かり木処理や、時には楔を使った伐倒も試みました。

午後はチルホールを使って伐倒方向をコントロールする方法を見学した後、簡易集材器(引っ張りダコ)や小型林内作業車を使って、
自分達が伐ったカラマツの集材も体験しました。材の一部は地元大沢財産区で活用されるそうです。
今回の[おおさわ山守塾]、当初は申込み者が少なく、開催も危ぶまれましたが蓋を開けてみれば7名の参加者(遠くは長野市・上田市
そして横須賀市からも)は、いずれも「これが知りたい!」と、目的を持った方々ばかりで、熱心にメモをとり質問をされるその姿に、
主催者側が励まされるという、とっても手応えのある講座となりました。参加して下さった皆様、またお会いしましょうね。
当日や準備段階でサポートして下さった大沢財産区の皆様・そまびとクラブの会員の皆様、ありがとうございます!!
今後の開催のかたちには様々な課題を残しつつも、2009年の[おおさわ山守塾]は無事、終了致しました。
今年は9月12日(土)・13日(日)の2日連続で行なわれました。

第1日目の12日は、朝から本降りに見舞われ、急遽集合場所の大沢新田旧分教場をお借りして、終日座学となりました。
配布資料に、時にはホワイトボードでの解説も加えて、お尻が痛くなるほどジックリと林業の現状や安全な木の伐り方についての講義の後、
知りたいという参加者が多かったチェーンソーの目立てについて‥‥熱心にメモをとる方が多かったです。

合間には、ブルーシートの屋根の下でチェーンソーの基本動作をカラマツの丸太で体験。(もっとやりたかった?)
そして、佐久地方事務所林務課から森づくりに必要な間伐と補助金制度等についてお話がありました。
参加者からは森づくりのヴィジョンについてなかなか鋭い質問や、所有林の境界確認といった具体的に抱えている問題等など‥‥
沢山の質問があり、時間延長となりました。

一夜明けて第2日目13日は、願っても無い好天気。参加者一同チャップス(安全装具)を身に着け、キリリと気を引き締めて伐木実習に入りました。
予め除伐(藪刈り)をして実習用に準備されたカラマツ林で、参加者は慎重にカラマツを伐り倒していきます。

1本伐ったら必ず伐根の‘ツル’の残り具合や方向を検証。この振り返りが上達の道です。掛かり木処理や、時には楔を使った伐倒も試みました。

午後はチルホールを使って伐倒方向をコントロールする方法を見学した後、簡易集材器(引っ張りダコ)や小型林内作業車を使って、
自分達が伐ったカラマツの集材も体験しました。材の一部は地元大沢財産区で活用されるそうです。
今回の[おおさわ山守塾]、当初は申込み者が少なく、開催も危ぶまれましたが蓋を開けてみれば7名の参加者(遠くは長野市・上田市
そして横須賀市からも)は、いずれも「これが知りたい!」と、目的を持った方々ばかりで、熱心にメモをとり質問をされるその姿に、
主催者側が励まされるという、とっても手応えのある講座となりました。参加して下さった皆様、またお会いしましょうね。
当日や準備段階でサポートして下さった大沢財産区の皆様・そまびとクラブの会員の皆様、ありがとうございます!!
今後の開催のかたちには様々な課題を残しつつも、2009年の[おおさわ山守塾]は無事、終了致しました。
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そまびと2009年度の活動 臼高自然塾第3回 2009/08/10 11:42 pm
8日(土)小海町の臼田高校演習林で開催された[第3回臼高自然塾/夏休み森のネイチャリング体験ツアー]の
お手伝いに行ってきました。
参加されたのは地元の皆さん44名、夏休み中ということもあって、小さなお友達が沢山来てくれました。
午前中は森林療法の第一人者上原巌先生(東京農業大学)にお話を伺いながら、演習林を散策。


ヒノキ林では簡単な作業体験をしたり、セルフカウンセリングの用紙に思い思いの言葉を書き付けたり‥‥、
今までにはない森林体験でした。

森を歩いてすっかりお腹が空いたところで豪快な鉄板焼きと臼高生徒さん達が農場で丹精込めて作った
トマト・胡瓜・スイカをご馳走になり、皆ご満悦。


午後は環境緑地科2年・3年生とそまびとクラブによるミニ森林講座の後、屋内に場所を移してインテリア科によるクラフト講座。
森の小枝と、散策しながら集めた葉っぱ等で涼しげなモビールを作りました。
めったに訪れる機会のない演習林、標高1,300mの夏のひと時、皆さん楽しんで下さったでしょうか
お手伝いに行ってきました。
参加されたのは地元の皆さん44名、夏休み中ということもあって、小さなお友達が沢山来てくれました。
午前中は森林療法の第一人者上原巌先生(東京農業大学)にお話を伺いながら、演習林を散策。


ヒノキ林では簡単な作業体験をしたり、セルフカウンセリングの用紙に思い思いの言葉を書き付けたり‥‥、
今までにはない森林体験でした。

森を歩いてすっかりお腹が空いたところで豪快な鉄板焼きと臼高生徒さん達が農場で丹精込めて作った
トマト・胡瓜・スイカをご馳走になり、皆ご満悦。


午後は環境緑地科2年・3年生とそまびとクラブによるミニ森林講座の後、屋内に場所を移してインテリア科によるクラフト講座。
森の小枝と、散策しながら集めた葉っぱ等で涼しげなモビールを作りました。
めったに訪れる機会のない演習林、標高1,300mの夏のひと時、皆さん楽しんで下さったでしょうか
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そまびと2009年度の活動 『山守の森』蔓切り作業 2009/07/28 3:40 pm
26日(日)、大沢新田の旧分教場に程近い、大沢財産区の山へそまびと会員8名で蔓切りに出かけました。
広葉樹林化してしまったかつての人工林(カラマツ林)を、市民の皆様にも参加していただいて再造林し、
ヒノキ林へと転換しようというプロジェクト『山守の森』(仮称)の準備作業です。
長いこと放置された山はフジ、ヤマブドウ等蔓性植物が繁茂してしまい、木を伐り倒そうにも蔓が絡んで容易には倒れず、
また作業も非常に危険なものになってしまいます。
秋の伐採を前に、今の内に蔓を切って枯らしておこうというものです。


ご覧の様な蔓・蔓・蔓‥‥。細いものは鉈で、手首程の太さもあるフジの蔓は手鋸で、およそ1時間で作業は終了しました。

林内にはシカ道が縦横に走り、下草類は食み後が残るこの山も、今後その姿を変えていくことになります。
来年春の植栽に向けて、秋から数回の作業を予定しています。
またご案内致しますので、是非ご参加下さい。
広葉樹林化してしまったかつての人工林(カラマツ林)を、市民の皆様にも参加していただいて再造林し、
ヒノキ林へと転換しようというプロジェクト『山守の森』(仮称)の準備作業です。
長いこと放置された山はフジ、ヤマブドウ等蔓性植物が繁茂してしまい、木を伐り倒そうにも蔓が絡んで容易には倒れず、
また作業も非常に危険なものになってしまいます。
秋の伐採を前に、今の内に蔓を切って枯らしておこうというものです。


ご覧の様な蔓・蔓・蔓‥‥。細いものは鉈で、手首程の太さもあるフジの蔓は手鋸で、およそ1時間で作業は終了しました。

林内にはシカ道が縦横に走り、下草類は食み後が残るこの山も、今後その姿を変えていくことになります。
来年春の植栽に向けて、秋から数回の作業を予定しています。
またご案内致しますので、是非ご参加下さい。
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そまびと2009年度の活動 [おおさわ山守塾]フィールド準備 2009/07/28 3:04 pm
25日(土)、9月に開催を予定している[おおさわ山守塾]実習予定地の準備作業を行ないました。
フィールドを提供して下さる大沢財産区の議員さん10名とそまびとクラブ会員+ゲストの合計17名で、
カラマツ林の下層に生える藪を刈払う作業(除伐)です。


次々に潅木を刈り払って進む大沢財産区の議員さん達。初めて作業に参加されるお二人には工藤から刈払機特別講習も。
17台の刈払機の威力はすごい!午前中で予定地の作業は完了。

尾根まですっかり見通しが良くなりました。
近くの日帰り温泉で汗を流したの後、予定では夕刻からだったBBQを前倒しして遅昼兼BBQとなりました。


昨年も好評だった塩焼鳥。財産区議員さんから沢山いただいた旬の野菜と地元肉屋さんの味付けマトンですっかり満腹。
夕方からは雨も降り出し、予定を早めて正解でした。
お蔭様でフィールドの準備もできました。9月12日(土)・13日(日)の[おおさわ山守塾]、沢山の参加をお待ちしています。
詳細はダウンロード情報一覧/おおさわ山守塾申込書をご覧下さい。
フィールドを提供して下さる大沢財産区の議員さん10名とそまびとクラブ会員+ゲストの合計17名で、
カラマツ林の下層に生える藪を刈払う作業(除伐)です。


次々に潅木を刈り払って進む大沢財産区の議員さん達。初めて作業に参加されるお二人には工藤から刈払機特別講習も。
17台の刈払機の威力はすごい!午前中で予定地の作業は完了。

尾根まですっかり見通しが良くなりました。
近くの日帰り温泉で汗を流したの後、予定では夕刻からだったBBQを前倒しして遅昼兼BBQとなりました。


昨年も好評だった塩焼鳥。財産区議員さんから沢山いただいた旬の野菜と地元肉屋さんの味付けマトンですっかり満腹。
夕方からは雨も降り出し、予定を早めて正解でした。
お蔭様でフィールドの準備もできました。9月12日(土)・13日(日)の[おおさわ山守塾]、沢山の参加をお待ちしています。
詳細はダウンロード情報一覧/おおさわ山守塾申込書をご覧下さい。
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そまびと2009年度の活動 桑の実 2009/07/09 3:02 pm
昨日、そまびと会員の奥様方と事務所近くで桑の実摘みをしました。
桑畑の所有者さんにお願いをして、ここ2年ほど桑の実の季節を楽しませていただいています。


昔は子供たちがおやつ代わりに口の周りを紫色にして食べていた桑の実も、今では誰も見向きもしなくなってしまいました。
ところが、この桑の実、ブルーベリーに勝るとも劣らない美味しいジャムやソースになるんです。

一粒一粒摘みながら、自然の恵みに「ありがとう!いただきます!!」
来年、参加したい会員の方はコメント下さいね。
ジャム作りのプロのアドヴァイスもあります。
桑畑の所有者さんにお願いをして、ここ2年ほど桑の実の季節を楽しませていただいています。


昔は子供たちがおやつ代わりに口の周りを紫色にして食べていた桑の実も、今では誰も見向きもしなくなってしまいました。
ところが、この桑の実、ブルーベリーに勝るとも劣らない美味しいジャムやソースになるんです。

一粒一粒摘みながら、自然の恵みに「ありがとう!いただきます!!」
来年、参加したい会員の方はコメント下さいね。
ジャム作りのプロのアドヴァイスもあります。
